小町の休日

自家栽培したハーブなどを使って化粧品を手作りしたり、自分で釣った魚を干物にしたり、温泉に行ったり。。。そんな「美・食・遊」にこだわる休日を、とりとめなく書きとめたブログ。

ヘチマ化粧水を作る

採れたてのヘチマ水

翌朝、ビンに溜まったヘチマ水。

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新鮮で純水無垢のヘチマ水。
これを、消毒した容器に移す。

その際、ジョウゴとガーゼで濾過する。
濾過が不十分だと、腐りやすくなってしまうとか。


ヘチマ化粧水の作り方

採取したヘチマ水を、ヘチマ化粧水にする。
ヘチマ水は、昔から美人水と呼ばれ、ヘチマ化粧水として使用されてきた。


一般的には、下記の方法でヘチマ化粧水に変身する。
用意するものは、ヘチマ水、鍋、じょうご、清潔なガーゼ、ホウ砂、エタノール、グリセリン。

★一般的な作り方★①鍋にヘチマ水を入れ、弱火で火にかける。
(沸騰後、1分程度で火を止める)

②①にホウ砂を溶かし入れ、冷めるまで待つ。
(1Lのヘチマ水に対し5g)

③冷めたらエタノールを入れる。
(1Lのヘチマ水に対し100ml)

④グリセリンを入れる。
(1Lのヘチマ水に対し50ml)

⑤ガーゼなどで濾過しながら、容器に移す。

以上で、完成。
濾過後にヘチマ化粧水を入れる容器は、必ず煮沸するなりして消毒しておくか、滅菌容器を用意する。


私のヘチマ化粧水の使い方

上記の流れが、ヘチマ化粧水の一般的な作り方ではある。

が、私は一般的なヘチマ化粧水作りの工程を全て省き、濾過するのみ。
要は、いきなり⑤の過程へぶっ飛ぶ!!
用意するものは、ヘチマ水、じょうご、清潔なガーゼのみ。


★小町の主張★①熱処理することで、ヘチマの栄養素が少なからず壊れてしまう気がする。

②熱処理すると、採れたてのヘチマ独特の匂いが消えてしまう。

③防腐や殺菌目的のホウ砂やエタノールは、自分の肌に合わない。

④保湿目的のグリセリンは、さらっとした使用感が好きな私には、不自然なヌメリと言うかベタつきを感じて合わない。


あとは、清潔な容器に移し、冷蔵庫でしっかり保存。
100mlずつスプレー容器に入れ、何度も何度もお肌に馴染ませる。

新鮮なヘチマ水を、贅沢に使用するのが、私の使い方。

ヘチマちゃん、たくさんの栄養分を分けてくれてありがとう。
今年も、朝晩×365日お世話になります。