小町の休日 美・食・遊

自家栽培したハーブなどを使って化粧品を手作りしたり、自分で釣った魚を干物にしたり、温泉に行ったり。。。そんな「美・食・遊」にこだわる休日を、とりとめなく書きとめたブログ。

ヘチマ化粧水を作る

●採れたてのヘチマ水

翌朝、ビンに溜まったヘチマ水。

f:id:kuronekoh:20181014170404j:plain

新鮮で純水無垢のヘチマ水。
これを、消毒した容器に移す。

その際、ジョウゴとガーゼで濾過する。
濾過が不十分だと、腐りやすくなってしまうとか。



●一般的なヘチマ化粧水の作り方

①殺菌の為の熱処理
(沸騰後1分程度)

②ホウ砂を溶かす
(1Lのヘチマ水に対し5g)

③冷めたらエタノールを入れる
(1Lのヘチマ水に対し100ml)

④グリセリンを入れる
(1Lのヘチマ水に対し50ml)

⑤ガーゼなどで濾過する

これで完成となる。



●私のヘチマ化粧水の使い方

上記の流れが、ヘチマ化粧水の一般的な作り方ではある。
が!! 私は、上記の過程①~④に対し思うところがある。
私の主張が、以下の通り。

①熱処理することで、ヘチマの栄養素が少なからず壊れてしまう気がする。

②熱処理すると、採れたてのヘチマ独特の匂いが消えてしまう。

③防腐や殺菌目的のホウ砂やエタノールは、自分の肌に合わない。

④保湿目的のグリセリンは、さらっとした使用感が好きな私には、不自然なヌメリと言うかベタつきを感じて合わない。

以上の理由から、私は一般的なヘチマ化粧水作りの工程を全て省き、濾過するのみ。
要は、いきなり⑤の過程へぶっ飛ぶ!!

あとは、清潔な容器に移し、冷蔵庫でしっかり保存。
100mlずつスプレー容器に入れ、何度も何度もお肌に馴染ませる。

新鮮なヘチマ水を、贅沢に使用するのが、私の使い方。

ヘチマちゃん、たくさんの栄養分を分けてくれてありがとう。
今年も、朝晩×365日お世話になります。