小町の休日 美・食・遊

自家栽培したハーブなどを使って化粧品を手作りしたり、自分で釣った魚を干物にしたり、温泉に行ったり。。。そんな「美・食・遊」にこだわる休日を、とりとめなく書きとめたブログ。

湯の峰温泉水

◆湯の峰温泉水を汲みに◆

湯の峰温泉水が必要な理由

温泉水を汲む為、遠路はるばる湯の峰温泉に行ってきた。

和歌山県本宮温泉郷のひとつで、
他には、湯の峰温泉以外に川湯温泉渡瀬温泉がある。
もちろん、とっくの昔にすべて制覇済み。

湯の峰温泉は日本最古のお湯と言われ、
私の中では不動の一位をキープし続けているお湯。

手づくり化粧品の精製水代わりに、私はいつも湯の峰温泉水を使う。

湯の峰温泉水は、基本腐らない。
化粧品として使う場合には、温泉水が100%ではなくなるから、
結局は腐りやすくはなってしまうけど。。。

初めて湯の峰温泉に行った時、
地元の方が
「ここの温泉水は皮膚病にも良い」と言ってたので、
持って帰って化粧水の前に使っていたら、シミが薄くなった。

それ以来、長年の湯の峰温泉水愛用者となる。


湯の峰温泉水を汲む

ポリタンクを持参し、自販機で購入した券を受付で渡し、自分で汲み入れる。

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ポリタンクやフタに温泉水を掛けてから汲むと、防腐効果が強まり安心だとのこと。


湯筒

ここの源泉は高温で、
付近の宿泊施設では、この湯筒↓で茹でた野菜などを出しているところも多い。 

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 観光客もこうやって卵を入れて、温泉卵を作ったりして楽しめる。

卵以外にもサツマイモなどを売ってる時もあった。
私は、栗を持参しここで茹でたことがある。
このお湯で茹でると、甘みが増して格別においしい。


湯の峰
温泉水の使い道

私は、化粧品としてだけてなく、持ち帰った温泉水を料理やコーヒーにも使う。
スプレー容器に詰め替え、寝癖直しウォーターとしても愛用している。

私にとって、湯の峰温泉水は必需品。
温泉水が無くなりそうになると、こうして遠路はるばるやってくる。