小町の休日

自家栽培したハーブなどを使って化粧品を手作りしたり、自分で釣った魚を干物にしたり、温泉に行ったり。。。そんな「美・食・遊」にこだわる休日を、とりとめなく書きとめたブログ。

鳥取産 真鱈を捌く

旬のさかなフォーシーズン

私は、新鮮な魚が食べたくなったら、日本海まで買いに行くか、鳥取県の「旬のさかな」でネット注文する。
今では旬のさかな フォーシーズンと名前も変わり、楽天でも購入できるようになった。


旬のさかな フォーシーズン楽天ショップ店には、本日の鮮魚 タイムセールのコーナーがある。
新鮮な魚を買うには、このタイムセールがお買い得。
旬のさかな フォーシーズン楽天ショップHPの、PCなら上の方、スマホなら下の方に「月~土曜日毎日18時頃~鮮魚タイムサービス」というのがある。)


ちなみに、メルマガ登録をすることにより、鮮魚のお得情報を優先的に受け取ることができる。
初めてのお買い物の方には、こちらの初回限定 魚介類詰め合わせ福袋 送料無料もおすすめ。
初回限定ということで、通常の詰め合わせよりもお得な内容になっている。


以前の名前「旬のさかな」時代は、ほぼ毎週のように注文していた。
最近では、遊びに行ったついでや暇潰しに、舞鶴や宮津・浜坂などで鮮魚を購入することが多くなっていた。


昨日、久しぶりにサイトを開いてみたら、6キロの真鱈が私を誘惑してた。
ついついその誘いに乗ってしまい、衝動買い。


6キロの真鱈を捌く

そして今日、鳥取県から6キロの真鱈が到着。


箱を空けてびっくり‼
重いし太い。

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今までは、せいぜい2~3キロまでの魚しか捌いたことはない。
6キロは初めて。


いや、マグロの頭を解体したことがある。
あれは、度肝を抜いたなぁ💦
冷蔵庫に入りきらず、結局野菜室を空にして、ひと晩寝かせて解凍したなぁ。
でも、解体が終わってしまえば、どうってことなかった。
今回もなんとかなるわぃさ。


まな板にはまず乗らないが、その点は心配御無用‼
まな板に乗らない大きさの魚を捌くのは慣れっこ。
こんな風に、届いた発泡スチロールの上で捌いていく。

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けっこうな大きさ。
しかもお腹ぷっくり。
中身は、白子か卵かどっち⁉


白子

お腹を開くと、見事な大量の白子。

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めっちゃ、グロい💧
スジを取り除き、綺麗に洗う。
ザルいっぱいになった。

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せっかくなので、白子ポン酢で食べることに。

★白子ポン酢★①湯の峰温泉水を鍋にかけ、少し酒を入れ、沸騰手前で少しずつ一口大に切った白子を落とす。
②沸騰したら、差し水をし、冷水にさらす。
③ザルに上げ、キッチンペーパーで丁寧にひとつずつ水気を拭き取り、お皿へ盛り付ける。
④旭ポン酢と、京夢路(七味)を振りかけて、出来上り。

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シンプルな料理だけに、こだわりを捨てきれない。
湯の峰温泉水に落とし入れること、こだわりのポン酢と七味を使用すること。
これが、私好みの味の決め手。
湯の峰温泉水は、臭みを消しまろやかで甘味を増してくれる。
旭ポン酢は、やしきたかじんが常に持ち歩いていたと言うポン酢で、私的には白子やフグ、カワハギなどには必ず使いたいポン酢。
「京夢路」は、京都祇園のはた源というお店の七味で、我が家愛用の七味。
これだけで、味が全然違うので、絶対にどれも外せない。


プチッとしたかと思うと、とろっと甘味が広がる。
見た目のグロテスクさはどこへやら、なんのクセもない。
ちょっと雲丹に似てるかな。


残った白子も湯通しして、湯の峰温泉水に浸した状態で冷蔵保存。


余すことなく食す


あとは、3枚におろし、アラとフィレ部分を分ける。
アラはお鍋に、フィレは天ぷらにした。


残りのフィレは、フライやムニエル用に即冷凍。
真鱈は、新鮮なうちに冷凍しておくと、食感も味もスーパーのものとは全然違う。


そして、胃袋を開いて内側の皮を剥いで掃除し、食道と共に綺麗に洗って、チャンジャ用に冷凍。


真鱈くんの生命に報いるためにも、無駄なく余すことなく戴く。


今日も、旬のさかなに大満足。
真鱈くん、ありがとう(^-^)


ごちそうさまでした。

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